神社以外の場所でのお祭      出 張 祭 典
♦HOME地鎮祭や解体祭、入居前の新築・中古マンションや新しいお店のお祓いなど、神社以外の場所でのお祭を承ります。


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 ◇ あらかじめご予約が必要です。お早めにお申し込みお願いします。

 ◇ 祭典に必要なものはすべて当社も準備できますのでご相談下さい。

 ◇ 日時や詳細につきましては、お気軽にご連絡下さい。

  受付のご案内

   【 1人祭主 初穂料 】
 
 ◇ 出張祈祷    3万円 ・ 5万円  ・ 7万円 ・ 10万円

 ◇ 神葬祭     20万円より


 主な式典


 ◆ 地鎮祭

    工事着手の前に行い、土地の神や工事の守護神をお祀りし、敷地の穢れを清め祓って、
    工事の無事進行、竣工と永遠の加護を祈願する祭儀。



 ◆ 起工式

    着工に至った喜びを感謝し、工事の順調な進捗と安全を祈願する祭儀。
    地鎮祭を意味する場合もある。


 ◆ 上棟祭

    棟上げとも言う。殿堂・家屋の棟木を上げるに当り、建物の守護神と工匠の神に工事が
    無事に進んだことを感謝すると共に、竣工に至るまでの加護と建物の永遠堅固を祈願する祭儀。


 ◆ 竣工式(落成式)

    建物が無事完成したことを神々に奉告し、新しい建物の安全堅固と建築主の弥栄を祈り、
    末永く神恩を垂れ給うことを祈願する祭儀。



 ◆ 火入れ式

    厨房やキッチン、工場の焼却炉や溶鉱炉、ボイラーなどの設備が完成して運転・操業を始めるにあたって、これを祝福し、
    今後のつつがない操業と安全を祈願する祭儀。


 ◆ 水神昇(井戸祓)

    古井戸を埋める場合、工事に先立ち今までの使用に感謝し、
    清め祓って工事の安全を祈願する祭儀。



 ◆ 除幕式

    銅像や記念碑などの完成を祝い、祓い清め、それをおおってある幕を取り去る儀式。
    定礎式にも除幕の儀がある。



 ◆ 土地清祓

    造成地・駐車場・事故現場などの敷地を、祓い清める祭儀。


 ◆ 解体清祓

    家屋・事務所・ビルなどの解体工事をするに当たり、工事着手の前に祓い清める祭儀。


 ◆ 増改築清祓

    家屋・事務所・ビルなどの増築・改築をするに当たり、工事着手の前に祓い清める祭儀。


 ◆ 店舗・事務所開所式

    商店・事務所などの開業を祝い、祓い清め、商売繁昌・事業繁栄などを祈願する祭儀。


 ◆ 事務所移転清祓

    敷地を清め祓って、守護神をお祀りし、新しい事務所のこれからの弥栄を祈願する祭儀。


 ◆ 工事安全祈願

    工事の順調な進捗、また永遠の加護と安全成就を祈願する祭儀。


 ◆ 樹木伐採式

    長い年月守られてきた樹木をやむを得ず伐採する際、木の神や土地の神をお祀りして、
    これまでの感謝を祈念する祭儀。



 ◆ 家清祓(引越・新築・中古・マンション・アパートなど)

    敷地を清め祓って、その家の守護神をお祀りし、
    新しい家居の安全堅固と家族のこれからの弥栄を祈り、末永く神恩を垂れ給うことを
    祈願する祭儀。



 ◆ 神棚奉祭

    新に神棚を設ける際、お社に神社のお札をお納めし、神様の永遠の加護を頂いて、
    家族の無事と幸せを祈念する祭儀。



 ◆ プール開き


    夏、プールを開場する前に清め祓い、利用者の安全成就を祈念する祭儀。


 ◆ 出張交通安全祈願

    工事用特殊車輌や、船舶などにつきましては、現地にて交通安全祈願祭を執り行います。



 ◆ 創立記念祭

    会社の創立を感謝し、神様にご報告します。

 ◆ 神葬祭

    お葬式。通夜祭や葬場祭、火葬祭、帰家祭などがあります。

 ◆ 年祭

    命日に故人を偲ぶお祭りをします。

 ◆ 盆祭

    故人が戻ってくるお盆に、ご自宅にてお祭りをします。



    祭典用語の読み方とその意味

用語  読み方 意味
幄舎 あくしゃ 神事その他儀式のとき臨時に設ける仮舎
神籬案 ひもろぎあん 祭神を迎える神聖な木(通常は榊)をたてる台
神饌案 しんせんあん 神前に供える、水、酒、塩、洗米その他山海の品をのせる台
副神饌案 ふくしんせんあん 奉献酒及び奉献菓子等を供える台
玉串案 たまぐしあん 榊の小枝に紙垂(しで)をつけた玉串を捧げる台
玉串仮案 たまぐしかりあん 玉串奉奠の前に玉串を仮にのせておく台
用具案 ようぐあん 立柱式又は定礎式等の場合行事用々具をのせておく台
斎竹 いみだけ 「忌竹」(いみたけ)とも書く。式場の四隅に立てる笹のついた青竹
注連縄 しめなわ 東北の角に立てた斎竹から右へ四隅の斎竹に張り廻らす縄で
聖域を示す
紙垂 しで 玉串又は注連縄等につける奉書又は白半紙で作った紙片
真榊 まさかき 榊の枝を棒杭に纒い付け祭壇の左右相対に立て、向かって右に
玉鏡、左に劔をつけ五色の絹を取り付けたもの
几帳 きちょう 白絹又は白布を縦に縫い合わせ野筋を垂れたもので祭壇の
正面奥に垂れる
瓶子 へいし 神前に供える新酒を入れる器
こも 真薦(まこも)を白糸で編んだもので祭壇の下に敷く
五色御幣 ごしきごへい 串に黄、青、白、赤、黒色の幣に苧麻をつけたもので、五行幣
ともいう。敷地中央、東西南北の守護神をいう
斎主 いわいぬし 儀式を奉仕する主神職をいう
祭員 さいいん 儀式を奉仕する斎主以外の神職をいう
鎮物 しずめもの 鎮物の儀で行われる大地へのお供え物で内容は秘伝
しゃく 神官が束帯の時、帯にはさみ又は手に持って威儀を正し且つ
敬意を表す具

用語  読み方 意味
修祓   しゅうばつ    祭員が神籬、神饌、玉串、斎主、斎員及び参列者を祓う儀式
降神 こうしん 祭神を神籬にお招きする招霊の儀式
献饌 けんせん 神前にお供え物を供える儀式
祝詞 のりと 斎主が神に奏上する式文
清祓 きはらい 切麻散米の儀ともいう。大麻、塩湯、切麻で四方を清め祓いを行う
水器 すいき 水玉ともいう。神前にお供えする水を入れる器
撤饌 てっせん 神前に供えたお供え物を撤下する儀式
昇神 しょうしん 祭神が神籬から昇霊される儀式
斎砂 いみすな 地鎮行事を行う盛砂をいう(川砂を半円錐形に盛る。鎮物を埋納
する時の穴に使用する
馨折 けいせつ 両手は上腿の前面に接しながら垂れ、指端を腿の中程まで下しながら
腰を折る(45度)
平伏 へいふく 四指を揃え、栂指は少し内につけたまま、両手を腿上中程より両膝頭の
両側面より床にすり下しながら、両手を膝頭の前面に寄せ腰を折る
大麻 おおぬさ 榊の枝に麻苧と紙垂をつけた修祓の儀式に用いる式具
手水桶 てみずおけ 参列者及び神官が式場に入る前、手を清める水を入れた桶。
(ちょうずおけ)ともいう
手水受 てみずうけ 手水の際その水を受ける容器
警蹕 けいひつ 昇降神の儀で祭員が「オー、オー、オー」と一声又は三声を出す
祭式
正中 せいちゅう 神座正面にあたる線をいう。すなわち式場中央の通路
直会 なおらい 撤下の神饌を参列者が拝戴すること
浅黄幕 あさぎまく 白と青色の布を交互に縫い合わせた幕で几帳の奥に張る
柄杓 ひしゃく 手水の時水を汲む桧の素木製の杓
拭紙 ぬぐいかみ 手水のあと手を拭う白半紙
   
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