| 用語 |
読み方 |
意味 |
| 修祓 |
しゅうばつ |
祭員が神籬、神饌、玉串、斎主、斎員及び参列者を祓う儀式 |
| 降神 |
こうしん |
祭神を神籬にお招きする招霊の儀式 |
| 献饌 |
けんせん |
神前にお供え物を供える儀式 |
| 祝詞 |
のりと |
斎主が神に奏上する式文 |
| 清祓 |
きはらい |
切麻散米の儀ともいう。大麻、塩湯、切麻で四方を清め祓いを行う |
| 水器 |
すいき |
水玉ともいう。神前にお供えする水を入れる器 |
| 撤饌 |
てっせん |
神前に供えたお供え物を撤下する儀式 |
| 昇神 |
しょうしん |
祭神が神籬から昇霊される儀式 |
| 斎砂 |
いみすな |
地鎮行事を行う盛砂をいう(川砂を半円錐形に盛る。鎮物を埋納
する時の穴に使用する |
| 馨折 |
けいせつ |
両手は上腿の前面に接しながら垂れ、指端を腿の中程まで下しながら
腰を折る(45度) |
| 平伏 |
へいふく |
四指を揃え、栂指は少し内につけたまま、両手を腿上中程より両膝頭の
両側面より床にすり下しながら、両手を膝頭の前面に寄せ腰を折る |
| 大麻 |
おおぬさ |
榊の枝に麻苧と紙垂をつけた修祓の儀式に用いる式具 |
| 手水桶 |
てみずおけ |
参列者及び神官が式場に入る前、手を清める水を入れた桶。
(ちょうずおけ)ともいう |
| 手水受 |
てみずうけ |
手水の際その水を受ける容器 |
| 警蹕 |
けいひつ |
昇降神の儀で祭員が「オー、オー、オー」と一声又は三声を出す
祭式 |
| 正中 |
せいちゅう |
神座正面にあたる線をいう。すなわち式場中央の通路 |
| 直会 |
なおらい |
撤下の神饌を参列者が拝戴すること |
| 浅黄幕 |
あさぎまく |
白と青色の布を交互に縫い合わせた幕で几帳の奥に張る |
| 柄杓 |
ひしゃく |
手水の時水を汲む桧の素木製の杓 |
| 拭紙 |
ぬぐいかみ |
手水のあと手を拭う白半紙 |