西暦  和 暦        日 本 史               大衡八幡神社史            備 考     
上 代 市杵嶋姫命・湍津姫命・田霧姫命の三女神 宇佐嶋に天降る
上 代 宇佐国造の祖天三降命が、天照大神の命を受けて天孫降臨供奉する
  201  応神天皇誕生 1月5日  

 

270 応神天皇

元年

 

応神天皇即位  第15代天皇

   誉田別命

310

 

571

725

 

欽明天皇32

 

亀神2年

応神天皇 退位 3月31日

 大和大和豊明宮に崩ずる

 八幡神の称号となる

宇佐神宮建立される

748 天 平 20 東大寺、八幡神を勧請する          (手向山八幡宮)
752 天平勝宝4 東大寺大仏開眼する。
781 天応1 誉田別命に、護国霊験威力神通大菩薩の尊号が上る
783 延暦2 神託により、八幡大神の法号に自在王の号を加えられる
804 延暦23 最澄・空海、渡唐安全を宇佐神宮に祈る
962 応和2 八幡神は釈迦三尊垂迹の説 生まれる
1110

1113

天永年中 八幡神、本地を弥陀に改める
1577 天正5 大衡城(別称 塩浪館 姫路館)城主の大衡治部大輔宗が本丸内に八幡神社を創建する 大衡治部大輔宗
1579 天正7 塩浪館(現大衡城)家老瀬戸和泉氏が大衡字金谷に金谷神明社を鎮座する 瀬戸和泉 
1581 天正 9  

 

大衡紫庵 大衡字楳田に寺を開山(12月8日)

仙台輪王寺六世は当時伊達藩内を転々として布教していた

大衡城に鎮座した八幡神社を、落城後松本屋敷に移し、その後湧き水がでる清らかな現在の八幡神社に移設する。また神社の跡地昌源寺を建立する。(櫻木家の先祖三明院昌元の知恵が語り伝わる)

 

※昌源寺の現住職は、三明院昌元僧侶の弟子の三明院元詠が明治2年に神職に転じる、子供に後継者を譲る。(昌源寺の歴史を檀家の役員が改ざんした形跡があるので特記する)

※三明院昌元住職のお墓は大衡村松本地(櫻木家の墓地)にある。

三明院昌元

 

 

 

三明院元詠

 

昌源寺

1585 天正13 伊達家祈祷僧に良覚院快真(戸田家の祖)が就任する
1590 天正18    豊臣秀吉天下統一

伊達藩により黒川所領の塩浪館(現大衡城)が落城する

落城後の塩浪館の八幡神を現在の昌源寺敷地内に移設する  
1603 慶長 8 徳川幕府が開かれる
1618 元和 4 鶴巣の八幡神社を黒川総鎮守吉岡八幡神社とする。
1631 寛永8 京都聖護院本山流(天台宗)良覚院快真の嫡子有真(19才)が戸田定隆と改め、大衡村竹之内に着任する

導師三明院昌元も大衡字松本の松本屋敷に移住する

戸田定隆 
1639 寛永16  

戸田長五郎定隆が導師三明院昌元(昌源)に命じ、災害で荒廃した大衡村楳田地の寺を大衡村大衡字松本地に移築し、昌源寺と命名する。

※大衡字楳田に開山した寺を、後に昌源寺と改名し曹洞宗の寺として開山する。

曹洞宗として開山した理由は八幡神社の祭神である應仁天皇=八幡大菩薩が曹洞宗本山に埋葬されているからとの伝えがある。

 

1662

 

寛文2

伊達藩修験良性院僧都 三明院昌元(昌源)が京都聖護院より免許状授かる(社家で貯蔵)  
1672 寛文12 大瓜村・吉田村・加美郡と境で争う。
1674 延宝2 旧大瓜村(大瓜字八幡)に大瓜八幡神社勧請される (10月)。
 
1677 延宝5 大瓜村と色麻村の百姓が塚で争う 早坂与平次が大瓜八幡社に鐘寄進する。(別当 早坂久兵衛)  
1683 天和3 導師三明院昌元(昌源)が前年の江戸火災祈祷のため庚申供養塔を建立する(8/21)(村内最古の庚申塔 「庚申侍供養敬白」「導師 三明院」と刻しされている。)  
1688 元禄1 願い主戸田長五郎勘太郎・女3人が厨子・弓・刀・太鼓を八幡神社に寄進する。(神社貯蔵) 戸田長五郎
1690 元禄3 三明院昌元等が庚申供養塔を建立する。  
1697 元禄10  

 

戸田長五郎定隆・同勘太郎が供料として祭田350文を寄進する(松本の墓地隣)
更に戸田長五郎定隆・同勘太郎が神璽三神(天照皇大神・白山権現・妙見菩薩)を奉安する。

戸田長五郎定隆
1700 元禄13 導師三明院正圓等が元禄11年江戸大火災祈祷のため庚申供養塔を建立する  
1710 宝永7 伊達藩修験良性院僧都 三明院昌元が京都聖護院より権大僧都の免許状・桃地結袈裟の免許状・院号の免許状(社家貯蔵)を授かる (7/25)  
1712 正徳2 伊達藩修験良性院僧都 三明院昌元が京都聖護院より法院の免許状(社家貯蔵)を授かる (7/26)  
1713 正徳3 伊達藩修験良性院僧都 三明院昌元が京都聖護院より襴地結袈裟の免許状(社家貯蔵)を授かる (7/2)  
1722 享保7 石塔 梵字を三明院正圓が建立する  
1740 文元5 石塔 梵字を三明院正圓が大衡村五反田に建立する  
1745 延享2 石塔 梵字を三明院正圓が大衡村竹之内に建立する  
1754 宝暦4 京都聖護院より桃地結袈裟の免許状(社家貯蔵)を三明院有観が授かる (7/25)  
1766 明和3 京都聖護院より四十九村頭襟頭の免許状(社家貯蔵)を三明院祐観が授かる (6月)。
 
1774 安永3 石塔 庚申供養を三明院祐観が大衡村鍛冶屋敷に建立する(3/7)
大衡村人数帳に大衡村松本屋敷(現在の衡下地区) 本山流山伏三明院と記す記録がある
三明院祐観
1779 安永8 安政の餓死等飢饉が続く時期に「八幡宮」の扁額が奉納される  
1780 安永9 三明院秀坊 安永の餓死供養・麻疹流祈祷で本宗京都聖護院へ上る(これより法院の跡継ぎが成長するまで八幡宮別当が不在となる。)
同時期に法院が昌源寺にも念仏供養塔を建立する
 
1783 天明3 天明の飢饉発生する
1805 文化2 三明院元歓の子、三明院元諄誕生する(明治より櫻木元諄と名乗る) 三明院元歓

櫻木元諄 

1818 文政1 京都聖護院良性院僧都 三明院正善が大衡八幡宮を改築し再興する。  
1822 文政5 前年の吉岡村大火事祈祷のため「庚申供養塔」を法主三明院が建立する (8/19)  
1823 文政6 塩浪八幡宮を遷宮する(村肝入 栄之助 組頭 太右衛門 ・工師 吉岡中町 善吉)  
1828 文政11 三明導師等が麻疹流行を鎮める為石碑「像頭山(ぞうずさん)」を建立する  
1849 嘉永2 三明院導師が石碑「湯殿山」を建立する (4/8)  
1858 安政5 別当三明院元諄が白崎神社・稲荷神社を建立する (11月本地供す)  
1860 万延1 石碑「庚申供養塔」導師三明院が建立する  
1864 元治1 別当三明院元諄等が熊野神社(7/26)・笠上神社(6/26)を建立する (本地供す)  
1864 元治1 導師三明院元諄が石碑「甲子」を建立する(11/27)  
1869 治2 ■三明院別当櫻木元詠が明治政府に神官への復職願をする 櫻木元詠
1870 明治3 神仏分離令により神社から修験僧がはなれる

昌源寺住職を三明院から弟子に移管する。( 現在の住職高橋家) 高橋の姓も三明院の妻の実家の姓を名乗らせる)

 
1872 明治5 修験道廃止される
1873 明治6 大衡村の村社に大衡八幡神社・大瓜村の村社に貴船神社が列せられる (3月)  
1883

 

 

1884

明治16

 

 

明治17

 

 

 

 

 

大衡村が四村と合併      

 駒場村 大森村

 奥田村 大瓜村

神官附属世話人櫻木肥内他有志が石段造成をする (4/15)
戸長 工藤利四郎・ 工受負世話人 瀬戸甚右衛門・工人 永野父治郎
櫻木肥内
1885 明治18 国道四号線道路拡張に神社所有地(蕨崎)を提供する  
1893 明治26 大衡村役場を中屋敷96地内に移設する 家が松本屋敷から中名屋敷に移転し、生計の為櫻木米穀店を開業する 櫻木米穀店 
1894 明治27 神官附属世話人櫻木肥内他有志が石碑「蓬莱山」を建立する  
1903 明治36 大衡村誌(布施千造著)に八幡神社歴が記述される。(記載誤り有)
1908 明治41 大衡村の7社を大衡八幡神社に合祀する (12/21日)
下大瓜の6社を大瓜八幡神社に合祀する (4/25日) 
 
1909 明治42 金谷神明社・二渡神社を合祀する(5/15日)  
1910 明治43 社家の長男櫻木誠が神職祭式修了證を授与する 櫻木誠 
1914 大正3 ドイツ国宣戦布告祭斎行する(8/23日)
大衡小学校新庁舎落成を斎行する
 
1915 大正4 大瓜八幡神社の社掌に櫻木誠が任じられる (2/19日)
大衡八幡神社の社掌に櫻木誠が任じられる (5/12日)
 
1917 大正6 石造鳥居を奉納する  
1923 大正12 大衡八幡神社・大瓜八幡神社が神饌幣帛供進神社に指定される
1926 大正15 八幡50番地に社務所に社家が移住する(社家が中名屋敷から移住する為 留守役の佐藤恭市氏の家族、漆田入口の櫻木の土地に移動する。中名屋敷は櫻木米穀店の弟子に移譲する)

櫻木家の所有地(八幡50番地)を大瓜・石川とく様が購入し、石川とく様が神社に奉納する(7/3))

大正天皇の御平癒祈願式を斎行する(11/17・18)。

佐藤恭市

石川とく

1928 昭和3 社掌 櫻木誠が大禮記念章を授与する  
1936 昭和11 国道4号線改良工事始まる 社有地を国に提供する  
1936 昭和11 社家の長男、櫻木誠三郎氏 国弊中社志波彦神社鹽竈神社の実務練習生となり神職資格を取得する(4月1日) 櫻木誠三郎
1939 昭和14 神職櫻木誠三郎氏 徳島県国幣中社に出仕し奉職する(5月1日)  
1940 昭和15 神職櫻木誠三郎氏 宮城県塩竈市に出仕し奉職する(1月10日)  
1940 昭和15 神社庁より感謝状を授与する  
1939 昭和17 神職 櫻木誠三郎氏北海道に出仕し奉職する。(8月5日)  
1946 昭和21 神社本庁に宗教法人八幡神社代表櫻木誠氏の名を届出する  
1948 昭和23 神社本庁から神職櫻木誠三郎氏が権禰宜に任ぜられる(12/30)  
1953 昭和28 日本国より宗教法人八幡神社の認証授かる  
1955 昭和30 大衡村平林に昭和天皇をお迎えし第6回全国植樹祭(4/6)が開催される 櫻木誠宮司が植樹祭祝詞を謹書し奏上する  
1956 昭和31 神社本庁より櫻木誠三郎氏が宮司代務者を任ぜられる。  
1967 昭和42 大衡村より土地払い下げされる (原野126.32㌶)  
 

1968

 

1971

 

昭和43

 

昭和46

 

  ◆櫻木満 宮城県古川高等学校卒 日本大学入学

 

神社本庁正階検定に櫻木満が合格する

 

1972

 

1983

 

昭和47

 

昭和58

 

 

,◆ジャスコ㈱入社。愛知県小牧店に配属

 

「すばらしい大衡を創る会南部コミュニティ」が子供会を結成し子供神輿渡御を斎行する。代表者 遠藤幸一責任役員

遠藤幸一

 

1987 昭和62 神社本庁より大衡・大瓜八幡神社の宮司に櫻木誠三郎氏が任ぜられる  
1988

 

1995

昭和63

 

平成7

 

 

阪神大震災 1月17日

神社本庁より大衡八幡神社の禰宜に櫻木満氏が任ぜられる

◆3月 水戸市立双葉台に住む

 

 
1996 平成8 神社の総合計画が役員会で承認され、禰宜櫻木満氏が宮司代行に任じられる  
1998 平成10 松川土木株式会社が幟り旗(一対)を奉納する

 ◆3月 大衡村立大衡小学校 四女櫻木久美卒業(塩浪3-28)

松川土木株式会社
2000 平成12 役員会で、歳旦祭の行事として願い打上花火奉納することを決定する(1/1日)  
2000 平成12 禰宜 櫻木満宅(1階を社務所として使用)と駐車場拡張事業が落成する (12/23日)  
2000 平成12 氏子5名(細川宗三郎・遠藤幸一・渡邊やす子・川名貞夫・富永  )が秋季例大祭日に石造旗立てを奉納する(9/14日) 細川宗三郎・遠藤幸一・渡邊やす子・川名貞夫・富永   
2001 平成13 秋季例大祭に敬宮愛子内親王殿下誕生記念の石造狛犬(一対)を奉納する(櫻木誠三郎宮司・瀬戸病院院長ご夫妻) 瀬戸病院院長
2002 平成14 櫻木誠三郎宮司 帰幽する(12月7日)  
2002 平成14 秋季例大祭に禰宜櫻木満がお守り頒布所を奉納する  
2007

 

2006

平成17

 

平成18

禰宜の櫻木満 イオン㈱(ジャスコ㈱)を退社する

 

本殿・拝殿の屋根修理事業の落成する

2006 平成18 神社ホームページを開設する
神社本庁より櫻木満禰宜が宮司代務者に任ぜられる
2007 平成19 渡邉要治総代より防風ネットの奉納ある(12/28日) 渡邉要治
2008 平成20 第12回 神宮式年遷宮奉賛活動を開始する。  
2008 平成20 鶉橋春治総代より湧水所の池の造成奉納ある 鶉橋春治 
2009 平成21 宮司櫻木満より親子亀石造の奉納ある (9/14)。  
2010 平成22 社名入り案内看板(二基)の奉納ある (4/14)。奉納者 総代鶉橋春治 代表役員 櫻木満  
2011 平成23 東日本大震災(3/11) 石造鳥居がゆがむ  
2011 平成23 3/26日より宮司・職員・有志で東日本大震災復興ボランティア活動開始。通算28回。(南三陸・石巻・気仙沼・東松島・多賀城・若林区・亘理・名取)  
 2011 平成23 秋季例大祭と東日本大震災復興祈願祭を斎行する(9/15)  
 2012 平成24  

 

東日本大震災復興事業 石鳥居修理事業の落成する

鶉橋春治・伊藤勝衛・櫻木満が橋の拡張工事する (12月31日)

伊藤勝衛
2013 平 成25 神宮大麻暦頒布向上の神徳宣揚で宮司櫻木満 神宮大宮司表彰を授与する (9月6日)

衡上地区氏子 亀谷汎美氏より奉納された池造成用石(四トン)で湧水処に鯉飼育用池落成をする。【造作者】 鶉橋春治総代 櫻木満宮司 【石設置者】 責任役員5名(渡邉要治、織田久栄、堀籠敦、須藤栄一、早坂豊弘各位)

【鯉・金魚及び飼育設備奉納者】総代 本間宗夫(金20万円也)

亀谷汎美

渡邉要治、織田久栄、堀籠敦、須藤栄一、早坂豊弘

 

 

 

 

本間宗夫

2014 平成26 兼松日産農林株式会社より奉納の丸太材木(直径20cm長さ6m 48本)を利用し、女坂道を落成する
秋季例大祭期間につつじ・紫陽花の記念植樹する。(特別奉納 総代本間宗夫氏より紫陽花・ユリ科球根80株)
兼松日産農林株式会社
2015 平成27 女坂道に花壇造成を落成する。(奉納者 鶉橋春治責任役員 櫻木満宮司
掲示板一基奉納する
 
2016 平成28  

秋季例大祭で幟旗奉納する
大衡運送株式会社 代表取締役社長 千葉一生殿、有限会社 大和大和電工 代表取締役 赤間 森殿、 株式会社 松川土木 代表取締役 松川利守殿、 神社役員総代一同

 

 

 

大衡運送株式会社 代表取締役社長 千葉一生有限会社 大和大和電工 代表取締役 赤間 森

株式会社 松川土木 代表取締役 松川利守

2017 平成29 東門 鳥居奉納(宮司櫻木満・責任役員鶉橋春治殿)  
2018 平成30 伊勢神宮の大大麻と中大麻の頒布400体(県内神社の27%程)

毎月つきなみ祭1日15日斎行開始

女性霊媒師の採用(霊視鑑定と除霊祈祷)

女性霊媒師
2019  

平成31

令和1

稲荷社鎮座

コロナ対策で元旦花火打上奉納中止

 
 

 

2020

 

 

令和2

佐々木春樹殿(岩手県)より境内地の砂利敷奉納(30t)

コロナ対策で元旦花火打上奉納中止

佐々木春樹
 

 

2021

 

 

令和3

 

 

 

透ユリ300本奉納稲荷社周囲に植栽する。(奉納者 黒澤悦子殿)

拝殿修理

コロナ対策で元旦花火打上奉納

黒澤悦子 
2022  令和4 境内地整備に佐々木春樹氏貢献

 

夏越大祓に大衡小学校二年見学

池の増設

境内地参道整備

山地山林整備

拝殿修理

コロナ対策で元旦花火打上奉納

 

 

 

阿部悦子

2023  

令和5

 

2024 令和6
2025 令和 7
2026 令 和 8
2027 令和9

 

2028 令和10
2029 令和11
2030 令和12
2031 令和13
2032 令和14
2033 令和15
2034 令和16
2035 令和18
2036 令和19
2037 令和20
2038 令和21
2039 令和22
2040 令和23
2041 令和24
2042 令和25
2043 令和26